ワークショップ#2

 
新城総合公園ワークショップ
8月1日(日)

夏休み真っ盛りのこの時期に

新城総合公園で、紙漉き体験ワークショップを行います。

http://www.aichi-toshi.or.jp/park/park(HP)/shinshiro/event/index.html

日時:平成22年 8月 1日(日)9時〜12時
場所:新城総合公園 わんぱく広場管理棟
内容:お茶を漉き込んだ新しい紙を製作体験出来ます。
定員:10名

http://www.aichi-toshi.or.jp/park/par(HP)/shinshiro/files/h22chawasi.pdf

先週の段階では、まだまだ参加募集中なので
ぜひ新城総合公園までお問い合わせ下さい。

ワークショップ#1 3月21日

2010年3月21日(日)に、山びこの丘(新城市)にて
ワークショップを行いました。

参加者と伴に、作品制作を行いました。

お茶と和紙の歴史について、簡単な座学を終えた後に
新城茶紙を製作してもらいました。

最後に、各々の作品を、山びこの丘に飾り付けをしてもらい

今回のワークショップは終わりました。

次回は、7月−8月に開催予定です。


新城茶紙制作ワークショップ告知 開催2010.03.21

 

「お茶和紙一緒に作りませんか?」 

新城銘産「新城茶」を使ったオリジナルの和紙作りのワークショップを開催いたします。
大自然の中での紙漉き体験と茶和紙の作品制作を通して
あなたの「アート魂」にも春を呼び込みませんか? 

1.日時
平成22年3月21日(日)11:00〜14:00(予定)

2.場所
山びこの丘(http://www.sanyurin.jp/yamabiko/) ブッポウウォール近辺
愛知県新城市玖老勢字新井9番地

大きな地図で見る


3.設備使用料
300円(子供150円)/人

4.申込方法
申込専用メールフォーム若しくは名前、人数、連絡先を記載の上、info@smif.jpに事前にメール下さい。

5.参加者定員
先着20名

6.備考
デジカメ(SDカード)所持していれば紙にプリントするので、持って来て下さい。
服装は、汚れても良い作業できる服装でお願いします。
昼食は用意していません、各自で用意してください。(山びこの丘参考

7.詳細日程予定
11:00〜 挨拶
11:10〜 お茶、紙について(簡単な座学)
11:30〜 新城茶紙制作
12:30〜 お昼休憩(各自)
13:00〜 紙にプリントする写真撮影
13:30〜 写真プリント
13:45〜 作品全体講評
14:00〜 解散

8.主催、制作サポート
SMIF実行委員会 SATORU、KOUTA

新城茶紙開発記録2010.2.13

 ■紙の開発

表面の繊細さ
ミキサーを使用することにより、表面の目が繊細になるという結果が出た。

表面の凹凸
ベースとなる半紙の量が増えるにつれて大きくなるという結果が出た。

表面のフラット化
枠の側面の高さが、高いと均一に近づくという結果が出た。
また、枠を水面に付けることにより、均一になりやすい事という結果が出た。

■茶葉使用の開発

玄米茶
玄米茶は、玄米が紙表面から落ちやすいという結果が出た。

■その他
紙制作の副産物として、紙粘土が出来る事がわかった。




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2010.3.21 11:00〜14:00 愛知県新城市 やまびこの丘
新城茶紙制作ワークショップを行います。

定員20名です。
費用は、やまびこの丘使用料大人300円,中学生以下150円を個別にやまびこの丘へ支払い願います。本ワークショップの材料費用は、無料です。但し、制作された作品1点は、6月展示会にて展示させて頂きます。また、中学生以下のお子様は、保護者同伴にてお願いします。

持参物:やまびこの丘使用料、デジカメ(持っていない場合は持参必要ありません)、汚れても良い服装

申込・問い合わせ先
名前(ニックネーム可)、人数(大人・中学生以下明記)、連絡先(E-Mail)
info@smif.jp 

今までの大まかな記録

2010.01.10 
KOUTAくんと茶紙開発プロジェクトをやることを決める。

〜この間に、和紙の加工品を考えたり、人に聞いたりする〜
美容師さん:ブックカバー、コースター
学部の後輩:ストラップ
その他:時計、張子、行灯...

2010.01.30
大学にて、M先生とHさんに、ゼミ最終日の面談で、茶紙について話す。
来年度の課題として決定。やり方等を聞く。他でもワークショップをやれそうという話を頂く。
場所ではなくって、素材を提供するアートプロデューサーという活動。

2010.02.02
新城総合公園にて、講師の話が進む。7〜8月には、ワークショップが出来そう。

2010.02.06

文献に、新城市(旧鳳来町)に、山吉田和紙というのが生産されていた事が書かれていた。
久米康生,『和紙文化誌』,慶昌堂印刷,1990,300頁

2010.02.07

聞いてわかった事
1.新城茶流通
新城市内で、お茶農家→製茶→自店舗販売まで一環しているのは、F園だけになってしまった。もう一軒は、2、3年前に、第二東名用地買収で茶畑が無くなり廃業。
把握できる残る2件は、お茶農家→製茶→JAと、製茶→自店舗販売だそうだ。

2.新城茶の現状
茶農家の高齢化による廃業や第二東名の用地買収、また近隣の豊橋市、豊田市、田原市などの生産量が増えている為、実は愛知県一の煎茶生産量ではない可能性最近出てきている。
JA等と一緒にお茶屋が、なんとか新城茶の販売量を増やそうと毎年考えているがイマイチで困っている。ほとんど抹茶は生産されていない。

3.茶の木について
やぶきた種が多数ではあるが、静岡茶でもそうだが、最近は改良種が徐々に増えている。
植えてから、7年で生産量が安定し、30年で木の高さが高くなる等の理由で、植え替え時期になる。
元気がある農家は、改良種を植え替えるが、ない場合は、そこで廃業し、木を刈り取る場合もある。

4.お茶の賞味期限
F園では、封を開けてから1年、他では、2〜3年の所もある?

5.地域の煎茶道
松月流がこの地域の煎茶道として、有る。
6月に隣の市にある、砥鹿神社にて、周辺地域のお茶を集めた茶業振興祈願祭があり。そこで、煎茶が振舞われる。

というような話を聞いて、全種類ハカリ売りで、買いますと言ったら。
心優しい店主さんが、試作品を見せるという条件で、全種類10g提供してくれました。

紙すき用の枠を制作し始める。

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